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【シングル】シーズン8のメガバシャーモについて

みなさんこんにちは、きゃろらいん(Twitter:kyarolinepoke)です

 

シーズン8のシングルレートにおいても、

未だに健在なメガバシャーモが、

どのような型で使われているのかを確認していきます。

 

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技構成について

主に2つの型があり、

1.フレアドライブとびひざげり、バトンタッチ、まもる

2.フレアドライブとびひざげり、めざめるパワー(氷)、まもる

があります。

1はいわゆるバトンパと呼ばれるもので、

2は攻撃的なもの

だといえます。

 

きそポイントの配分について

ここでは、3つ挙げていきます。

1つめ

実数値:155-189-90-x-91-132(メガシンカ前)
実数値:155-233-100-x-101-152(メガシンカ後)
きそポイント:0-252-0-0-4-252(いじっぱり)

2つめ

実数値:161-189-90-x-98-119(メガシンカ前)
実数値:161-233-100-135-108-139(メガシンカ後)
きそポイント:44-252-0-0-60-148(いじっぱり)

3つめ

実数値:155-176-90-157-81-118(メガシンカ前)
実数値:155-220-100-177-90-140(メガシンカ後)
きそポイント:0-156-0-212-0-140(やんちゃ)

以上の3つを挙げました。

1つめの配分は、主にバトンパに多い配分だと思います。

もちろん耐久に振った配分を採用する場合もあるかと思いますが、

攻撃力が下がることを恐れて、攻撃と素早さにきそポイントを振るケースが最近のバトンバシャのトレンドなのかと思います。

2つめと3つめの配分は、攻撃的な技構成のものに用いられやすい配分だと思います。

2つの配分で一番変わってくるのが「めざめるパワー(氷)」の火力の差です。

2つめの配分の場合は、メガボーマンダを1発で倒すことは不可能であるのに対して、

3つめの配分の場合は、ステルスロックでの削りが絡むと、H252メガボーマンダまでを落とすことができるようになってくる。

そのため、3つめの配分の方が見れる範囲が広いように感じるが、めざめるパワー(氷)を使う場面はメガボーマンダランドロスグライオンくらいであり、その3匹を見るためにメイン(「フレアドライブ」と「とびひざげり」)の攻撃の数値を減らしているので一長一短。

 

特性について

特性はおそらく議論の余地はあまりないが、

1.パーティ内にメガシンカが他にもいる→かそく

2.パーティ内にメガシンカが他にはいない→もうか

である。

特性もうかのメリットは特性トレースを対策できる点である。

特に相手のサーナイトにかそくをトレースされてしまうと、メガバシャーモは勝ちが揺らぐので、基本的には特性はもうかをオススメしたい。

 

まとめ

以上のように、シーズン8のメガバシャーモは、2つの技構成、3つのきそポイント配分、2つの特性が使い分けられていました。

シーズン9でも大きく揺らぐ可能性は少ないと思うので、自分が使う時はもちろんのこと、相手にしたときのためにも、覚えておくと戦いを有利に進められるかもしれない。

 

今回はシーズン8のシングルレートで2000以上を記録したパーティに入っていたメガバシャーモについて取り上げました。

そのパーティを取り上げた記事はこちら。

【シングル】2100越えバトンバシャ構築 -構築紹介- - KyaroLine

【シングル】変則?スタン?ブルルエンペ -構築紹介- - KyaroLine

【シングル】メガバシャナットテテフ -構築紹介- - KyaroLine

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