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【シングル】シーズン8のメガフーディンについて(スタン編)

みなさんこんにちは、きゃろらいん(Twitter:kyarolinepoke)です

 

シーズン8のシングルレートにおいて、

メガフーディンは2つの使われ方があります。

1つはスタンダードにメガシンカ枠として、

もう1つはバトンパのコマとして。

 

そのうち今回はスタンダードなフーディンを見ていきます。

 

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技構成について

3つの構成をご紹介!

1.サイコキネシスきあいだま、めざめるパワー(氷)、めいそう

2.サイコキネシスきあいだまシャドーボール、めいそう

3.サイコキネシスエナジーボール、めざめるパワー(炎)、でんじは

 

1と2は「めいそう」を絡めることでフーディン自身を強化するエースとしての役割

3は攻撃もするが、「でんじは」を絡めることで、後続の補助もできるようになっています。

 

きそポイントの配分について

ここでも3つの配分をご紹介!

1つめ

実数値:137-x-87-160-116-188メガシンカ前)

実数値:137-x-107-200-126-221メガシンカ後)

きそポイント:52-0-172-36-4-244(おくびょう)

2つめ

実数値:159-x-74-163-115-174メガシンカ前)

実数値:159-x-94-203-126-207メガシンカ後)

きそポイント:228-0-68-60-4-148(おくびょう)

3つめ

実数値:131-x-65-205-115-172メガシンカ前)

実数値:131-x-85-249-125-202メガシンカ後)

きそポイント:4-0-0-252-0-252(ひかえめ)

 

1つめの配分は、

 防御:補正有ミミッキュの「シャドクロー」を93.8%耐え、補正無ガブリアスの「げきりん」を確定耐え。
特防:補正無カプ・コケコの命の珠「10万ボルト」を93.8%耐え、補正有カプ・テテフの「Zサイコキネシス」を93.8%耐え。
特攻:D4メガリザードンYをステロ込み「サイコキネシス」で87.5%の乱数1発
素早さ:準速スカーフ95族抜き

 というものであり、耐久面が脆い印象のあるフーディンとは思えないくらいの耐久があるように見えます。だいたい1発は耐えてくれる感じですね。

 

2つめの配分は、

HP:16n-1、8n-1の定数ダメージ効率意識
防御耐久 :ABミミッキュ(A実数値140)のA2↑「かげうち」低乱数1発(6.2%)
特攻: 60振り
・「エナジーボール」2発でH252D4残飯レヒレを残飯込み高乱数(急所非考慮で突破率98.0%)
・「エナジーボール」2発で H252D4 スイクンを超高乱数2発(98.8%)
・トレースによる変幻自在補正無しでD4振りゲッコウガを「エナジーボール」で確定1
特防:
・控え目C特化レヒレの「Zハイドロポンプ」低乱数1発(6.2%)
・C182非メガのゲンガー(臆病C252振りのタスキゲンガー)の「シャドーボール」確定耐え
素早さ:素早さ実数値207、最速135族(メガミミロップ)抜き抜き

 となっています。1つめと比べると物理耐久は同程度ですが若干2つ目の方が上で、特殊耐久は2つめの方が上です。

素早さを最低限まで下げてさらに耐久を上げた配分ですね。

 

3つめの配分は、いわゆるぶっぱですね。

 

特性について

特性は基本的には「マジックコート」であることがほとんどです。

しかしまれに「せいしんりょく」が採用されることがあり、

その理由は主にメガミミロップの「ねこだまし」を受けながらも、攻撃したい場合に採用されるみたいです。

初めてメガフーディンを使う人は、状態異常や「やどりぎのたね」などの効果を受けない「マジックコート」を採用すればいいと思います。

 

まとめ

以上のように、メガフーディンは技構成から配分まで様々なものが存在しています。

現状ではエースとして採用するなら「めいそう」は必須になってくるのかと思います。そしてパーティに合わせて3つの攻撃技を選ぶ必要があります。

自分で記事を書いていて使ってみたくなってきました笑。

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