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ガオガエンのSラインはどこに設定するのか

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みなさんこんにちは、きゃろらいん(Twitter:kyarolinepoke)です

 

ガオガエン隠れ特性:威嚇が解禁されてはや1か月、

ガオガエンランドロスを抜いて使用率1位になり、

さらにほぼ100%ガオガエンの特性は威嚇になりましたね。

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ガオガエンは決して素早さが高い方ではなく、

その素早さが低いことを逆手に取ったトリックルームのパーティに組み込まれることが多いのはもちろんのこと、追い風を使って素早さを補う戦い方をするものまで様々なガオガエンがいます。

ではガオガエンの素早さはどこに設定されているのでしょうか。

実数値で、はやい順番に見ていきます。

 

素早さの配分は?

 

・実数値:101、きそポイント:164(性格いじっぱりを想定)

追い風込みで最速カプ・コケコを抜くことができます。

 

・実数値:90、きそポイント:76(性格いじっぱりを想定)

追い風込みで最速メガメタグロスを抜くことができます。

 

・実数値:58、きそポイント:0(性格ゆうかんを想定)

いわゆる最遅。

 

以上の3つに加えて、きそポイントを4だけ振ったものや、全く振らないものも多いです。

もっとも多いのは2つめの実数値を90に設定したものかと思います。

炎タイプの威嚇要因としては他にはウインディがいるので、これ以上は素早さを上げる必要は薄いのかもしれません。

しかし、ガオガエンには「ねこだまし」があるので、どうでしょうか。

ガオガエンで相手のガオガエンに「ねこだまし」を打つには早いに越したことはありませんが…。

以前であれば、素早さがどんどん上がっていくこともありましたが、

現在は、倒したいポケモンに合わせて素早さを設定するものが主流なのかなと思います。

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