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ビビヨンに倒されないためにも ビビヨンの傾向と対策

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みなさんこんにちは、きゃろらいん(Twitter:kyarolinepoke)です

 

この前レートに潜っていたらビビヨンというポケモンに当たりました。

恥ずかしながら、なにをしてくるのか分からず、フルボッコにされました。

なんとなく「ねむりごな」でもしてくるのかな、してきても起きればいいでしょと思って舐めていました。

ここでは、ビビヨンがなにをするのか、そしてビビヨンの対策について書いていきます。

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戦法紹介

基本的な流れは

「ねむりごな」→「みがわり」→「ちょうのまい」→「ぼうふう」

眠らせて、特攻上げて「ぼうふう」で突破を狙ってきます。

 

この動きは、ビビヨンだけでなく色んなポケモンで見られる戦法かもしれません。

このポケモンの一番恐ろしいところは、

ビビヨンより遅くて「ねむりごな」が効く相手だったら、基本的に負けます。

 

対策をしたくなる相手ですが、どのような対策があるのか。

次に対策をしていきましょう。

 

対策

パーティに無理なく組み込めるのは3つあります。

1つ目は、カプ・コケコやカプ・レヒレのフィールドでサポートする

カプ系はもともと能力が高いので、自然とパーティに入ってくるため、ビビヨンがいるときには選出したい。

ただし、カプ・レヒレビビヨン側から見ると、「ちょうのまい」と「ぼうふう」で突破できないこともないので、注意が必要。

 

2つ目は、ナットレイを採用する

草タイプのポケモンには「ねむりごな」が効かず、「ぼうふう」も抜群を取られないためビビヨン側から見ても相手にしたくないポケモンです。

ナットレイは必ずパーティに入ってくるポケモンではないものの、汎用性は低くないので、ナットレイを採用することはビビヨン対策になっていることを覚えておきたいですね。

 

3つ目は、高い素早さから「ちょうはつ」をする

ビビヨンに「ちょうはつ」を決めてしまえば、「ぼうふう」しか使うことができなくなるためかなり有効かと思います。

ただし「ぼうふう」にはこんらんする追加効果であるので、そこには注意しないと、「ちょうはつ」しても止められないこともあります。

「ちょうはつ」を採用することも、上の2つと一緒で、汎用性はあるのでパーティに入ってくることはありますよね。

 

では最後にまとめていきます。

 

まとめ

ビビヨンは眠り対策必須

・対策は①エレキorミストフィールド、②ナットレイ、③ちょうはつ

 

ビビヨンが相手にいるときには意識しない選出をしたらまず負けるので注意。

2度と負けないようにしたい!!!