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バルジーナより高く飛びたい -ウォーグルの使い方-

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みなさんこんにちは、きゃろらいん(Twitter:kyarolinepoke)です

 

f:id:kyaroline:20180429124154p:plainウォーグルf:id:kyaroline:20180429124154p:plain
というポケモンを知っていますか?

ポケットモンスターブラック・ホワイトから登場した、

ワシボンの進化のポケモンです。

 

そんなウォーグルは、対戦(レーティング、レート)ではあまり使われることは少なく、なにができるのかわからない人も多いかと思います。

今回は、ウォーグルの使い方の例を見ていきます

 

f:id:kyaroline:20180429124154p:plainシングルバトルでの使い方f:id:kyaroline:20180429124154p:plain

シングルバトルでは耐久に厚くしたウォーグルを紹介します。

特性まけんきよって、能力を下げてこちらの弱体化を図ってくるようなパーティには、強く出ることができます。

それを警戒して、高威力の技で倒しにきたところを、耐えて反撃するのが、このウォーグルの戦い方になります。

 

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わざ:ブレイブバード、がんせきふうじ、どくどく、はねやすめ

実数値:185-160-108-x-126-109

きそポイント:76-20-100-0-244-68(いじっぱり)

特性:まけんき

持ち物:ヒコウZ

 

この配分は、

物理技に関しては、

ミミッキュの「ぽかぽかフレンドタイム(ミミッキュZ)」や、

メガバシャーモの「とびひざげり」を耐え、

特殊技に関しては、

アーゴヨンの「Zりゅうせいぐん(ドラゴンZ)」や、

メガリザードンYの「だいもんじ」を耐えます。

また、素早さに関しては、

素早さランクが1つ下がったミミッキュ(「がんせきふうじ」を1回当てた後)よりも、素早さが高くなります。

 

特性まけんきの効果で、自分の攻撃が上がっていなくても、Zブレイブバード(ヒコウZ)によって高威力の技で反撃することができます。

 

f:id:kyaroline:20180429124154p:plainダブルバトルでの使い方f:id:kyaroline:20180429124154p:plain

次にダブルバトルでの使い方を見ていきます。

ダブルでは2017年の世界大会では、「おいかぜ」を使うポケモンとしてたびたび採用されていました。

なので、シングルよりはダブルをやっている人の方が見たことある人は多いのかなあと思います。

 

もちろんダブルバトルでのウォーグルは「おいかぜ」を使うことがメインになります。

 

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わざ:おいかぜブレイブバードいわなだれ、まもる

実数値:175-175-95-x-96-145

きそポイント:0-252-0-0-4-252(いじっぱり)

特性:まけんき

持ち物:きあいのタスキ

 

シングルの時とは異なり、耐久に振ることはしないで、攻撃と素早さに特化しています。というのも、「おいかぜ」をすることが最低限の仕事であり、ダブルバトルではウォーグルの隣にいる味方のポケモンで補助することができます。

例えば、最初のターンで、味方のポケモンに「ねこだまし」を使ってもらい相手の片方をひるませることができれば、ウォーグルは相手のもう片方からの攻撃を耐えればよいので、きあいのタスキで必ず耐えるようにしてしまえば、ウォーグルは必ず「おいかぜ」を使うことができるわけですね。

 

f:id:kyaroline:20180429124154p:plainさいごにf:id:kyaroline:20180429124154p:plain

ウォーグル

ノーマルタイプを持っているので、ミミッキュからゴーストタイプの技は受けず、耐久に厚くすることで、「ぽかぽかフレンドタイム」も耐えてしまいます。

「おいかぜ」を使うことができるので、ダブルバトルでは腐ることがありません。

 

シングルバトルでも、ダブルバトルでも活躍をすることができるウォーグルとともに、対戦をしてみてはいかがでしょうか。